DisplayPortとHDMIの変換がうまくいかないときに読むブログ

DisplayPortとHDMIの変換がうまくいかないときに読むブログノウハウ

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DisplayPortとHDMIを変換するケーブルを買ったのにうまくいかない、そんな時に読んでいただいたら参考になるかと思い、このブログを書いてみることにしました。

 

モニター:DisplayPort / PC:HDMI端子の場合

 

モニターに付いている端子がDisplayPort(入力)でPCに付いてる端子がHDMI端子(出力)の時、買うべき「DisplayPortとHDMIを変換する製品」が間違っていて、表示がうまいくいかない、ということがあります。

 

私がそれでした。

 

こういうの使っていないですか?

 

 

 

こういうのを、モニターのDisplayPortとの間で接続して、パソコンとはHDMIケーブルで接続して使っていたりしないですか?

 

製品が悪いんじゃないです。
選び方が悪かったんです。

 

商品ページを見ると、

 

※ DisplayPortからHDMI(Type-A)ヘの変換専用です、HDMIからDisplayPortヘの変換には非対応です。

 

※HDMI出力のパソコン、AV機器からDisplayPortへの入力を持つディスプレイやテレビへの接続はできません。

 

というような説明が入っているはずです。

 

うまくいくかもしれない製品

 

  • HDMI出力ポートを搭載したパソコン本体をDisplayPort入力端子を持つディスプレイ・テレビに接続するときに使用する変換アダプタケーブルです。
  • HDMIの出力ポートをDisplayPortの出力ポートに変換します。
  • HDMI 1.4の出力ポートであれば最大4K/3840×2160(30Hz)の出力に対応しています。
    ※解像度に対応したパソコン、ディスプレイ、ケーブルが必要です。
  • 音声出力にも対応しています。
    ※DisplayPortからの音声入力に対応したディスプレイが必要です。
  • AC電源が不要です。パソコンのUSBバスパワーの給電で動作します。

 

「HDMI出力ポートを搭載したパソコン本体をDisplayPort入力端子を持つディスプレイ・テレビに接続するときに使用する変換アダプタケーブル」

 

ここがポイントです。
「PC側がHDMI、モニター側がDsiplayPortになっている時に使えるよ!」です。

 

使えるものと使えないものがある理由

 

なぜ使えるものと使えないものがあるのか?

それは「データを送信する仕組みが違っているから」という理由なようです。

 

こちらのブログにその内容が分かりやすくまとめられていました。

 

DisplayPortとHDMIの伝送方式の違い | 雑談記
以前書いた記事がなんかもうめちゃくちゃだったので書き直します。

 

まとめ

「HDMI DisplayPort 変換」と検索すると、安価な製品がたくさん出てきます。

でも、それが使えるとは限らない。

 

安価な方は、

「モニター:DisplayPort / PC:HDMI端子」に対応していない製品の可能性があります。

つまり、

「モニター:HDMI / PC: DisplayPort」ができるタイプですね。

 

用途にあった商品を買うようにしましょう。

 

以上、
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でした。

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