【薄給を補うために・・・】会社員の副業

【薄給を補うために・・・】会社員の副業
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会社員の副業・・・

ある雑誌を読みました。
週刊ダイヤモンドの、人生を再選択する「副業」という雑誌です。


副業について考える上で、とても参考になる内容でした。

今回は、
【薄給を補うために・・・】会社員の副業
という内容の投稿です。

「副業」に求めるものはお金だけではない

学びになったのが、「副業」に求めるものはお金だけではないということです。

もちろん「副業をしたい」という考えを持つ理由の根底には、多かれ少なかれ、
「収入を増やしたい」
という目的があるはずです。

私の場合職場でもらえる給料が少ないので、「薄給を補うために収入を増やしたい」という考えが全面にあります。

大したスキル・経歴がないので転職をしても収入はあまり上がらず、週末の日雇いアルバイトで薄給を補っていた時期もありました。その頃はアフィリエイトからの収入はほとんど無く、週末の日雇いアルバイトはとても「効率が良い」副業でした。

しかし、「体力的に辛い」・「スキルが身につかない」・「自由に使える時間が少なくなりストレスが発散できない」などの理由から、週末の日雇いアルバイトからアフィリエイトに少しづつシフトするようになりました。

そのような理由から私が副業に求めるものは、「薄給を補うために収入を増やす」ことです。

ただ、週刊ダイヤモンドの、人生を再選択する「副業」という雑誌を読んで、副業というものに対する考え方が少しだけ変わりました。

【薄給を補うために・・・】会社員の副業

パラレルキャリアという考え方

ここ数年(もっと前から?)、耳にするようになった言葉として、「パラレルキャリア」というものがあります。

【パラレルキャリアとは?】

パラレルキャリアとは本業を持ちながらも余暇を使用して第二の活動を行う新しい働き方です。

パラレルキャリア(parallel career)とは、現代経営学やマネジメントを生み出したことでも有名な、オーストリア人経営学者のピーター・ファーディナンド・ドラッカー(以下P.F.ドラッカー)氏が1999年に発表した著書『明日を支配するもの』内で提唱した、これからの社会における生き方の1つであり、働くということに対する考え方です。


本業(だけ)では実現できない「やりがい」を得るために活動する(働く)。

つまり、お金だけではなく「やりがい」を求めて「副業」をするということです。

「やりがい」を求めてする副業

週刊ダイヤモンドの人生を再選択する「副業」でも、「本業では実現できないことをするため」に副業をしている方が紹介されていました。

とても素敵な、「会社員の副業」の選択であるように感じました。

「やりがい」があれば長続きする

求めた「やりがい」を得ることができる副業であれば長続きします。
同様に「楽しさ」を感じることであれば長続きします。

長続きすれば結果的に稼ぐことができるようになる

全ての事柄に当てはまるように思いますが、長く続けていればノウハウ・人脈・考え方など、経験から得られるものが身についていきます。

それを「副業」に当てはめて言うのでであれば、次第に稼ぐことができる金額は増えていくわけです。

【薄給を補うために・・・】会社員の副業

副業が必要なタイミングがやってくる

これも週刊ダイヤモンドの人生を再選択する「副業」を読んで学んだ内容です。
副業が必要になるタイミングがやってきます。

副業が必要なタイミングはいくつか思い浮かびますが、一先ず想像しやすい2つのタイミングの例をあげてみます。

定年後・・・

まず、「副業」が必要なタイミングとしてすぐに思いつくのが「定年後」です。

年金が全く期待できず、少子高齢化が確実に進む今の日本で、定年後のことを想像すると恐ろしいものがあります。

最近は若い頃から「貯金」・「積立」を行う人が増えていますが、おそらく大手企業・優良企業に勤めている人以外で、特に実家を離れて暮らしている人にとっては、毎月の生活費や家賃で給料が全て消えてしまうという人も少なくはないでしょう。

現役時代から「貯金」・「積立」・「(投資)」をして定年後もお金の不安を感じずに生活していくためには、「副業」は必要不可欠なものかもしれません。

さらに定年後、長年続けてきた「副業」を「本業」にすることができるのであれば、お金の不安はさらに小さくなるかもしれません。

「副業」が「やりがいを得られるもの」であれば、お金の不安解消どころか「生きがい」まで得ることができます。

会社員として仕事ができない時・・・

出産・育児のタイミングや病気・失業等で会社を長期的に休む、もしくは辞めなくてはいけなくなるタイミングが人生の中のどこかで訪れるかもしれません。

何かしら収入源があればまだしも、「全く収入がない」もしくは「ほとんど収入がない」という状況は想像するだけで精神的に辛いものがあります。
収入よりも支出が多い状況になるので、貯金は必然的に減っていきます。

このような時、「副業」をしていれば、一次的にでも「副業」を「本業」にしてしのぐことができたり、新たな人生をスタートするきっかけになるかもしれません。

会社員の副業でおすすめなもの

会社員の副業でおすすめなのは、間違いなくインターネットを利用した副業です。

理由は以下の通りです。

■インターネット環境とPC、(タブレット・スマートフォン)があればできる

■初期投資がゼロ、もしくは少額で始めることができる

■自分のペースでできるので、本業に支障をきたさない

■自分の趣味(やりがいを感じるもの)を活かして副業にできる
※情報発信、インターネットで仕事を受注する・・・etc…

■体力的負担が少ない

今回の投稿でご紹介させていただいたように、「やりがい」を求めた副業という選択肢があります。そして、「やりがい」=「趣味・好きなこと」をきっかけに副業を始めれば、最初はなかなか成果が出なくてもその副業を継続することができ、次第に成果へと結びついていきます。

【薄給を補うために・・・】会社員の副業

インターネットを利用した副業

それではインターネットを利用した副業をご紹介してみたいと思います。

アフィリエイト(情報発信)

私はこれが1番おすすめです。
理由は「初期投資がほとんどなく」、「自分のペースで」、「自分の好きなこと」を発信することが副業になるからです。

私はブログでアフィリエイトをしていますが、ご存知のように、YouTubeであったり、InstagramなどのSNSを利用して多額の収益を得ている人も少なくありません。

アフィリエイトについては過去に何度か当ブログで投稿したことがありますが、また別の機会に改めて投稿してみたいと思います。

インターネットで仕事を受注

「文章を書くのが得意」
「WEBサイトが1から作れる」
「動画編集ができる」
「イラストを書ける」
「画像編集が得意」
「翻訳が得意」

・・・etc…

ご自身が得意としている分野のお仕事をインターネットで受注し、報酬をもらうという方法があります。

インターネットで仕事を受注して副業を始めるためには、まずは発注者が集まるサイトに登録するところからスタートです。

→知識・スキルの販売サイト【ココナラ】

信頼できるクラウドソーシングサイト【Bizseek】

お仕事の種類は246種類!在宅ワークならクラウドワークス

インターネットで仕事を受注する副業のメリットは、得意な分野のお仕事を自宅でできること。能力があれば、スキルや経験を積んでフリーランスへという道も開けます。

また、クライアントとの契約内容や納期を守るのは大前提として、納品した成果物を認められれば、リピート受注や紹介等でお仕事の幅を広げていくことができます。

【薄給を補うために・・・】会社員の副業

まとめ

今回は、
【薄給を補うために・・・】会社員の副業
という投稿でした。

副業は、「薄給を補うため」以外に、
■自分の人生を充実させるため
■「やりがい」を得るため
等、様々な目的があります。

今の時代、定年後のことを考えると、「副業」は人生設計において重要な選択の1つです。

「会社員の副業」は、「勤務先の企業の就業規則」や「本業と副業のバランス」など様々なハードルがありますが、好きなことを「副業」にすることができれば、人生を今よりも充実したものにすることができるというメリットがあります。

さらに、例え最初は成果が出なくても、楽しみながら続けることができるので、成果が出るまで続けやすいというメリットがあります。得意分野であれば、「成果」を得るための工夫をひらめきやすいかもしれませんね。

副業を考えた際は、週刊ダイヤモンドの、人生を再選択する「副業」がとても参考になりましたので一読をおすすめします。