【WEBサイトを無料でSSL化】エックスサーバーの独自SSL+Simplicity2で無事完了!

【WEBサイトを無料でSSL化】エックスサーバーの独自SSL+Simplicity2で無事完了!
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WEBサイトを無料でSSL化

今回は、

【WEBサイトを無料でSSL化】エックスサーバーの独自SSL+Simplicity2で無事完了!

という投稿です。

SSLとは?

SSLとは?ということで、分かりやすく説明してくださいっているサイトがあったので引用させてもらいます。

SSL/TLSとは?

SSL(Secure Sockets Layer)/TLS(Transport Layer Security)とは、インターネット上で通信を暗号化する技術です。
SSL(Secure Sockets Layer)/TLS(Transport Layer Security)を利用してパソコンとサーバ間の通信データを暗号化することで、第三者によるデータの盗聴や改ざんなどを防ぐことができます。

SSLとTLSは表記が異なるだけで、同じ機能を指します。SSLは3.0までバージョンアップを重ねた後、TLS1.0という名称に変更されました。
SSLの名称がまだ一般に広く認知されているため、SSL/TLSと併記されることも多いです。

重要な情報をやり取りする場合には、そのサイトがSSL/TLSに対応しているかを確認することが大切です。SSL/TLSが導入されているウェブページでは、ブラウザのアドレスバーに表示されるURL「http://」にセキュア(Secure)を表す「s」が付き、「https://」になります。

私のWEBサイトのURLも無事に「https://」になりました。

SSLにするメリットは?

WEBサイトをSSL化するメリットはどのようなところにあるのでしょうか?
WEBサイトの「信頼性の向上」 ・「セキュリティ面の強化」などいろいろありますが、WEBサイト(ブログ)を運営している上で最大のメリットは、SEO対策。

2014年8月7日(木)に、Googleが下記のようなアナウンスをしています。

HTTPS をランキング シグナルに使用します
Google フレンドリーなサイト制作・運営に関するウェブマスター向け公式情報

HTTPS をランキングシグナルに使用します

タイトル部分で内容が分かるかと思います。
「HTTPSをランキングシグナルに使用する」、つまりSSL化をすることで、SEO対策になることが想像できますね。

調べてみると、2014年8月7日(木)の投稿があった時、WEBサイトに関わる仕事をされている方の間ではちょっとした騒ぎになったそうです。

Yahoo! Japanも下記のような発表をして、SSL化を既に終えているようです。

Yahoo! JAPANではお客様により安全にサービスをご利用いただくため、2016年4月から2017年3月にかけて、Yahoo! JAPANトップページやYahoo!ニュースを含むすべてのサービスにおいて常時SSL(AOSSL)に対応いたします(※1)。

【WEBサイトを無料でSSL化】エックスサーバーの独自SSL+Simplicity2で無事完了!

SEO対策の効果は限定的?

SEO面への効果を期待して実施するSSL化ですが、調べてみると、「SSL化してもそこまでサイトの検索ランキングに影響がない・・・」といった内容のコメントを多く見かけました。

しかし、Googleの2014年の発表及びその内容を考えると、将来的なことも考えた上でSSL化しておいた方が良さそうな気も・・・

ということで、思い切って実施してみることにしました。

エックスサーバーの独自SSLがなんと無料!

SSL化に興味を持ったのは、実は他にも理由がありました。
それがこちらです。

ドメイン認証型SSLが無料・無制限で利用可能

当サーバーで運営中のドメインに対して無料・無制限(※)で独自SSLを利用することが可能です。
面倒な手続きもなく、Web上で誰でも簡単に利用していただけます。

証明書の発行時間もほとんど時間がかからないため、すぐにセキュアな環境でサイト運営をすることが可能です。

引用エックスサーバー

当サイトで何度かご紹介させていただいているエックスサーバー ですが、独自SSLを無料で利用できるサービスまで提供してくださっています。

まさに至れり尽くせり!
おすすめです。

SSL化でリンク切れが心配・・・

エックスサーバー でSSL化を無料でできることが分かりました。
ただ、心配ごとがもう1つ。

それは、これまでの投稿や画像等のリンク切れです。

http://がhttps://になった時点で、今まで作って来たものが全て無駄に・・・
無駄にしないためには、全てhttps://に書き換えるしかない・・・

この事態を救ってくださったのが、当サイトが利用させていただいているWordPressのテーマ、Simplicity2を作成されている方。

SSL化の方法が記載されている・・・

Simplicityの「簡単SSL対応」機能を用いてサイトをSSL化する方法
SSL対応(HTTPS化)するとき何が面倒くさいって、混在コンテンツ対応です。混在コンテンツとは、サイトをSSL化したときに、完全にSSL対応にならない状態のことです。完全対応している場合は、Firefoxではこんな感じで表示されます。Ch

こちらに記載されている通りに進めるだけでした。
簡単・・・ありがたい・・・

ちなみに、WordPressであれば、テーマをSimplicity2にしていない方でも、プラグインで対応できそうです。

プラグインで簡単!WordPressの常時SSL対応
常時SSLに対応するために便利なプラグインを調査、比較してみました。

作業前に必ずバックアップを取りましょう!

【WEBサイトを無料でSSL化】エックスサーバーの独自SSL+Simplicity2で無事完了!

最後に一手間必要に!

エックスサーバー でSSL化の設定をすると、設定反映まで小1時間程の間、ご自身のWEBサイトを見たりWordPressの管理画面にアクセス出来なくなります。

不安な時間ですが、我慢しましょう。

1時間程すれば、問題なく管理画面に入って、Simplicityのサイトに記載してくださっている設定の続きが出来ます。

そして最後の一手間が、“Google Analytics”の設定変更と“Google Search console”の調整です。

こちらを参考にさせていただきました。

サイトのHTTPS化で必要となるGoogleサーチコンソールの再登録方法
サイトのSSL化を行うと、Google Search Consoleの再設定が必要になります。この記事では、Search Consoleのサイト追加方法と、Googleアナリティクスとの関連付け方法を紹介します。

分かりやすくありがとうございます!

さらにもう一手間!

「終わったー」と思ったところでもう一手間ありました。
それは、アドセンスとASPに登録しているURLがhttp://のものになっているということ。

■アドセンス

SSL 対応の AdSense 用広告コード - AdSense ヘルプ
AdSense 用広告コードは、HTTPS(ハイパーテキスト転送プロトコル セキュア)対応のページなどすべてのページで、SSL(セキュア ソケット レイヤー)

■ASP

サイトのURLの変更を管理画面から行いました。

これで一旦完了です。
ASPに関しては、URLの修正を行わなくても大丈夫と記載されているブログが多くあったので大丈夫なのかもしれませんが、念のため・・・

まとめ

今回は、

【WEBサイトを無料でSSL化】エックスサーバーの独自SSL+Simplicity2で無事完了!

という投稿でした。

全てのドメインをSSL化するとなると記事数や作業量を考えて躊躇してしまうところがありましたが、1つのサイトで予想していよりもスムーズに出来たので、全てのサイトをSSL化しました。

やはりエックスサーバー おすすめです!

今はSSL化のSEO対策効果は限定的ですが、SSL化していないサイトに対してGoogleの対応が厳しくなるのはそんなに遠い未来ではないと予想しています。

コンテンツ数やページ数が多いサイトだと対応が大変ですが、痛い目に合う前に早めに対応しておいた方が良いかもしれません。

ただ、SSL化作業はどうしても自己責任になりますので、しっかりとバックアップをとった上で、時間を確保できるタイミングで行うことをおすすめします。