【AdSenseで収益アップ!】ads.txtファイル対応のその後と広告種類のABテスト

【AdSenseで収益アップ!】ads.txtファイル対応のその後と広告種類のABテスト
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AdSenseで収益アップ!

最近はAdSenseで収益アップをする方法を模索するため、運営しているサイトの1つでABテストを実施しています。

今回はその内容について投稿してみたいと思います。

また、ads.txtの対応が必須という投稿をしたことがありました。

【対応必須!】ads.txtファイルの対応をしないとAdSense広告が配信されなくなる。
AdSense広告が配信されなくなる??? 10月12日(木)、以下のようなメールが届きました。 サイト運営者およびパブ...

この対策をした後の結果についても、AdSense関連の内容ということで記載してみたいと思います。

投稿タイトルは、
【AdSenseで収益アップ!】ads.txtファイル対応のその後と広告種類のABテスト
です。

ads.txtをアップロードしたその後。

気になっていた“ads.txt”の対応をした後、AdSenseのページにログインした際に突然現れた「例の文言」は無事に消えました。

例の文言とはこちらです。

「要注意 – AdSense サイト運営者 ID が含まれていない ads.txt ファイルがあります。収益に重大な影響が出ないよう、この問題を今すぐ修正してください。」

この対策をしないと、下記のような状態になるようです。

10 月中旬より、ads.txt ファイルに正しいサイト運営者 ID が含まれていないサイトに対しては、広告の配信を停止いたします。

「例の文言」は無事に消えて、11月になった現在も無事にAdSenseの広告が配信されているので、ひとまず、以前の投稿に記載したads.txtの対応は間違ってはいなかったようです。

一安心。

まだ対策をしていない人は、1日でも早くads.txtの対応をすることをおすすめします。

AdSenseの広告種類のABテスト実施

AdSenseで広告を作成する際、広告の種類を選ぶことができます。

【AdSenseで収益アップ!】ads.txtファイル対応のその後と広告種類のABテスト

「広告を設置する場所」と「広告の種類」によってクリック数と単価(CPC)が変化するかを調べて、収益アップを図る方法を考えてみることにしました。

期間はそれぞれ2週間単位で行っています。

参考になるかどうか分かりませんが、私が運営しているサイトでの結果を簡単に記載してみたいと思います。

記事中広告のABテスト

まず記事中広告を変えることでクリック率と単価がどのように変わるかをテストしてみました。

「テキスト広告とディスプレイ広告」と「記事内広告」での比較テストです。

クリック率に関して

「テキスト広告とディスプレイ広告」の方が、「記事内広告」よりも1.2%高かった。

「記事内広告」が記事に馴染み過ぎてしまうことが原因のような気がします。
「広告」は「広告!!!」と目立った方が良いのかもしれません。

単価(CPC)に関して

「記事内広告」の方が、「テキスト広告とディスプレイ広告」よりも1.7%高かった。

「記事内広告」の方が単価自体を高く設定しているのかもしれませんし、たまたま高い金額を投資している広告主の広告がクリックされただけかもしれません。

ただ、サイト自体の見栄えは「記事内広告」の方が圧倒的に良いです。

記事中広告のABテストのまとめ(主観です)

クリック数がある程度確保できるサイトで「記事内広告」を設置している場合、
「記事内広告」を選択した方が収益は結果的に高くなる
と考えます。

記事下広告のABテスト(記事下でSNSボタンの上)

私のサイトでは1番クリック数が多い場所です。
当然ながらクリック率も高くなります。

クリック率に関して

「テキスト広告とディスプレイ広告」の方が、「記事内広告」よりも7.1%多かった。

投稿した文章を読んでいただいた最後で、気になった広告が「目立つ状態」で目に入るのか、「WEBページに馴染んだ状態」で目に入るのかの違いが、「記事下」で顕著に出たように思います。

単価(CPC)に関して

「記事内広告」の方が、「テキスト広告とディスプレイ広告」よりも1.2%高かった。

単価に関しては、それほど大きな違いはありませんでした。
ただ、やはりこちらも「記事内広告」の方が単価は高く、
サイト自体の見栄えは「記事内広告」の方が圧倒的に良いです。

記事下広告のABテストのまとめ(主観です)

クリック率に大きな違いがあるため、「テキスト広告とディスプレイ広告」を選んだ方が、私がテストをしたサイトの場合、収益はアップします。

WEBサイトのデザイン・コンテンツ等によって異なる可能性大

今回ABテストをして、私は上記のような結果を得られました。

ただこのテスト結果は、
「WEBサイトのデザイン・コンテンツ等によって異なる可能性が大きい」
ものだと考えます。

WEBサイトで扱うコンテンツが異なれば当然訪問者も異なります。
中には「広告を嫌がる」人が多いWEBサイトのテーマも多いでしょう。

「エステ」「転職」など、「広告を見飽きる」ぐらい良く見かけるテーマでサイトを作っていると、いくら目立っても「またか・・・」となる可能性があります。

そのようなテーマの場合、「記事内広告」を選んだ方が、「広告!!!」という目立ち方をせずにクリック率が上がることも起こり得るように考えます。

大事なのはテストしてみること!

AdSenseで収益アップを図るための1つの方法として、ABテストを「実施してみる!」ことが重要です。

テストをすることで、収益アップのための良い方法を見つけることが出来る可能性があります。

また今回のような内容は、前述したとおり、
「WEBサイトのデザイン・コンテンツ等によって異なる可能性が大きい」
ものです。

Googleで検索しても答えがあるものでは無いので、タイミングを見計らってABテストを実施してみることをおすすめします。

特に今は、ASPによるITP(Intelligent Tracking Prevention)対策が行われている状況で、ITPがどれ程アフィリエイトに影響を及ぼしているか把握しづらい状況です。

「AdSenseに関するテスト」や、「PV数に関するテスト」を行うのに良いタイミングかもしれません。

良かったら試してみてください。