【過去に投稿した記事の修正】解析ツールのご紹介。その名は”Ace-Analyzer(エースアナライザー)”

【過去に投稿した記事の修正】解析ツールのご紹介。その名は"Ace-Analyzer(エースアナライザー)"AdSense
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過去に投稿した記事の修正

ここ数回はアフィリエイトサイトの外注化について記載してきました。

 

複数のアフィリエイトサイトを運営する場合、ライティングだけでかなりの時間を要します。また、ご自身があまり詳しくない分野に関しては外注して、その分野に詳しいライターさんに文章作成をお願いすることで、内容の濃いアフィリエイトサイトを作ることができます。

 

また、用意する文章の「キーワード」を工夫することで、ご自身のアフィリエイトサイトを検索結果の上位に表示させることが可能になります。

 

そのような状態を作ることで、多くの人からご自身のアフィリエイトサイトにアクセスしてもらうことが出来ます。

 

すると、AdSensemedi8と相性の良い、多くの人に訪れていただき広告をクリックしてもらうことが出来るサイトを作り上げることが出来ます。

 

今回は次のステップ。

 

面白い程SEO効果が出ることもある、「過去に投稿した記事の修正」について記載してみたいと思います。

 

アクセス解析ツール

アフィリエイトをされている方は、アクセス解析ツールを使用されていると思います。

 

有名なのはGoogleアナリティクス

Google Marketing Platform - Unified Advertising and Analytics
Introducing Google Marketing Platform, a unified marketing and analytics platform for smarter marketing measurement and better results.

 

機能が豊富な上、「無料で」色々調べることが出来てとても便利です。

 

また、AdSenseを利用されている方は“Google Search Console”を使用していると思います。

 

Googleアナリティクス“Google Search Console”の紐付けを行うと、アクセス解析がとても簡単で分かりやすくなります。

 

ただ、Googleアナリティクスは機能が多すぎて使いこなせないという声を聞くこともあります。

 

そのような方におすすめなのは、“Ace-Analyzer”(エースアナライザー)

 

▼Ace-Analyzer(エースアナライザー)▼




こちらも「無料」で使えます。
イメージとしては、Googleアナリティクスの取っつきやすい版です。

 

アクセス解析で知りたいこととしては、次の項目だと思います。

 

  • どのページにどれだけアクセスがあるのか?
  • 流入経路はどこからか?(検索?別のサイトからのリンク?それとも・・・)
  • 検索キーワードは何か?
  • サイト内でどのような動きをしているか?
  • コンバージョン解析

 

コンバージョンとは、サイトの訪問者が商品の購入や会員登録、資料の請求などサイトの運営目的に到達した時点で顧客へ転換(Conversion)したことを意味します。

 

運営目的に到達した訪問者数を「コンバージョン数=CV数」、運営目的に到達した訪問者数÷すべての訪問者数を「コンバージョン率=CVR」と呼びます。

 

この「コンバージョン数」や「コンバージョン率」は、ホームページを運営していく上では非常に気になるものではないでしょうか?

どのような検索エンジンやキーワードで訪れた訪問者が「コンバージョン」するのか、自分のサイトの各種解析データーと「コンバージョン数」を関連付けることにより、いろいろなことが分かってきます。
有料版では、コンバージョンを解析できる機能をサポートいたします。

(ace analyzerの公式ページより)

 

上に箇条書きした5点のみであれば、Ace-Analyzer(エースアナライザー)の方が分かりやすいです。
分かりやすく解説してくださっているサイトがあったので、

『”Ace-Analyzer”(エースアナライザー)“WordPress”に設置する方法』も載せておきます。

 

 

エースアナライザーをワードプレスに設置する

アクセス解析ツールをワードプレスに設置すると聞くと何やら難しいように感じられますが、図解入りで説明していますので図の通りにやるとワードプレスにも簡単にアクセス解析ツールを設置することが出来ます。

アクセス解析ツール

 

ワードプレスの左メニューから外観を選択しテーマ編集をクリックしましょう

 

外見フッター

すると右側になにやら英単語がいっぱい並んで出てきます。

 

英単語の下の方にいくとフッター(foot.php)という文字を発見出来るかと思います。

 

アクセス解析ツールはすべてのページの解析を行いたいため1つ1つ設置するかこれらフッターやメニューバーに設置する方法がございますが、1つ1つのページにこれらを設置するのはとても大変なので私はフッターに設置するようにしています。

 

フッターに設置するとすべてのページに反映されるので1回の作業で済みます。

 

それではフッターをクリックしてみてください。

 

フッターをクリックすると、今度はもっと沢山の英単語の羅列が出てきます。ホームページ作成初心者なら見た瞬間「ウワァ」ってなりそうですが心配しないでください。

 

画像の説明

 

エースアナライザーの解析タグをこの英単語の</footer>と書かれている上の部分(赤く線を引いたところ)にコピペして更新をすると終わりです。

 

外見フッター2

 

これだけでアクセス解析ツールを設置出来たことになります。

 

解析タグは、“Ace-Analyzer”に登録することで取得することができます。
下のバナーから”Ace-Analyzer”の登録ページに飛ぶことができます。

 





無料のツールですので、まずは気軽にインストールしてみて、Googleアナリティクスとどちらが使いやすいか試してみましょう。

 

「使った感じで、“Googleアナリティクス”“Ace-Analyzer”(エースアナライザー)のどちらをメインにするか決めよう」ぐらいの感じで問題ありません。

 

もちろん“Googleアナリティクス”“Ace-Analyzer”(エースアナライザー)の併用も可能です。
肝心なのは、ご自身のサイトを解析することです。

 

次回のブログで、「過去に投稿した記事の修正」の具体的な方法をご紹介したいと思います。

 

まとめ

【今回のブログのまとめ】

 

  • 過去に投稿した記事の修正で面白い程SEO効果を得ることができることがある。
  • アクセス解析で有名なのは、Googleアナリティクス
  • Googleアナリティクスは機能がたくさんあって、解析が難しいと感じる人も多い。
  • “Ace-Analyzer”という、無料の解析ツールがあり、こちらは割と使いやすい。
  • “Googleアナリティクス”“Ace-Analyzer”の併用も可能なので、“Ace-Analyzer”を試してみるのもおすすめ。
  • どちらのツールを使用するにせよ、肝心なのはご自身のサイトを解析すること。

 

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。

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