【ライティングの外注化】外注化をする上での注意点を考える。

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ライティングの外注化

前回のブログで、
【文章作成の外注化】複数のアフィリエイトサイトを運用する際に考えたいこと。
というテーマで文章を書いてみました。

【文章作成の外注化】複数のアフィリエイトサイトを運用する際に考えたいこと。
これまでのブログで、複数のアフィリエイトサイトを運用することで収益を増やす方法と、「サイト制作を外注化する」という選択肢をご紹介しました。今回は「外注化の目的」と「外注化する際の注意点」について記載してみたいと思います。サイト数を増やすために内容の薄い記事を闇雲にたくさん用意しても意味はありません。注意しましょう。

今回は続編!
【ライティングの外注化】外注化をする上での注意点を考える。というテーマで、注意点について記載していきたいと思います。

ライティングを外注化する上での注意点

前回のブログの最後に、まとめを記載しました。


【今回のブログのまとめ】

  • 「WordPressサイト制作の外注化」であれば最初のアフィリエイトサイトでもO.K.
  • 「文章作成の外注化」は、まずはご自身が作ったサイトで、金額が少なくても収益を上げる喜びを知ってから。
  • 「文章作成の外注化」は、「テーマ」「キーワード」「サイトのページ数」「デザイン」「売りたい商品のニーズ」などのサイトの構成を固めてから。

今回は上記の注意点の続きを記載していきたいと思います。
前回は項番2まで記載したので、今回は3番から。

3.ライティングを依頼する内容と文字数を考える。

これはどのようなアフィリエイトサイトのコンテンツの外注化をするかで変わってきます。
お金を払って外注化するので、良いコンテンツが上がってくるような依頼の仕方をするのは当然です。

肝心なのは、「どのような内容を外注化するか?」です。

サイトのコンテンツを丸々1つ外注化するのは得策ではありません。
ご自身で深い内容のライティングが出来ない部分に関してだけ、外注化をするようにしましょう。

私は以下の基準で外注化をするようにしています。

「サイトのテーマ」 :自分で書く。
「商品の概要」   :自分で書く。
「商品の特徴」   :外注化。
「インプレッション」:自分+外注化。
「まとめ」     :自分で書く。

前提として、ライティングを外注化して、作成してもらった文章をそのままコンテンツに出来るかというとそういうわけではありません。

「アフィリエイトリンクの挿入」、見やすいサイトにするために画像を入れたり、体裁を整えるための文字サイズや太字の設定、見出しの作成など、あとからやる必要があることはたくさんあります。

その上で「外注化」をするメリットは、ライティングの効率化です。
どの部分のライティングかというと、「自分で文章を書くと浅い内容になってしまったり、調べながら内容や構成をまとめなければならず時間がかかる」部分です。

以下のような基準を設けるようにしているのはそのためです。

「サイトのテーマ」 :自分で書く。
「商品の概要」   :自分で書く。
「商品の特徴」   :外注化。
「インプレッション」:自分+外注化。
「まとめ」     :自分で書く。

サイトのテーマは頭の中からひねり出し、商品の概要は簡単にインターネットで調べられます。「まとめ」はサイト全体のバランスを見ながら調整する必要があります。

そのような理由から、「外注化」をする場所は必然的に、

・「商品の特徴」
・「インプレッション」

といった、深い内容の文章が欲しい場所に限定することになります。

これは、費用対効果を高めるコツでもあると考えています。

ライティングを依頼する内容

これは前述したとおり、紹介する商品やサービスに対しての「深い」情報のライティングを依頼します。
逆に言えば、「深い」情報が記載された文章を得るための外注化です。

そのためには、紹介する商品やサービスに対して深い知識を持っている方、もしくはしっかりと調べながら文章にしてくれる方にライティングを依頼したいところです。

インプレッションに関しても同様です。

ライティングの外注化を依頼する方法は別の機会にまた記載したいと思いますが、どのようにすれば「紹介する商品やサービスに対して深い知識を持っている方、もしくはしっかりと調べながら文章にしてくれる方にライティングを依頼」できるか、それには2つの方法があると考えます。

まず1つ目は、「知識がある人であれば書きやすい」内容のライティング依頼をするという方法です。そのために必要になるのが、いかに「具体的な依頼」ができるかです。

例えば、

「箱根について書いてください。」

と依頼されるより、

「箱根の日帰り温泉宿で行ったことがある場所について書いてください。温泉の温度や数、景色(何が見えるか?)、入浴料や入浴が可能な時間等、細かい情報を詳細にお願いします。」

と依頼した方が、ライティングをする側は文章を書きやすいと思います。

また、

「箱根の日帰り温泉宿で行ったことがある場所について書いてください。温泉の温度や数、景色(何が見えるか?)、入浴料や入浴が可能な時間等、細かい情報を詳細にお願いします。」

といったように依頼する際、サイトの「テーマ」「キーワード」を具体的に考えた上で、その「キーワード」が成果物にしっかりと入るような依頼の仕方をしましょう。

そのようにすることで制作するアフィリエイトサイトに合った「深い」情報が記載され、適切な「キーワード」がコンテンツの中に存在する文章を得ることができます。
これはSEO対策の意味合いもあります。

また、「費用対効果を高めるコツ」でもあります。

2つ目は、「依頼する文字数」です。
一般的にライティングの外注化は、「依頼する文字数」に比例して金額が上がります。

しかし「紹介する商品やサービスに対して深い知識を持っている方、もしくはしっかりと調べながら文章にしてくれる方にライティングを依頼」するための方法として、「依頼する文字数」を多くするという方法が効果的だと考えます。

具体的には、欲しいコンテンツに合わせて800文字~2000文字の中で調整するようにしています。

理由はフィルタリングです。

ライターの方が、指定した内容に関して「800文字~2000文字」の文章を書いてください、という依頼内容を見た時に、自信が無いテーマに関してその文字数の文章を書くための時間は割かないでしょう。

ましてや文章内容によって、依頼者から「否認」されてしまい、ライティング報酬を得られない可能性さえあります。

そのような依頼に対して、ライティングをしてくださるのは、「紹介する商品やサービスに対して深い知識を持っている方、もしくはしっかりと調べながら文章にしてくれる方」である可能性が大幅に高まります。

費用が多少かかっても、質の高い文章を得ることができてアフィリエイト収入を多く長く継続的に得られるサイトにする方が、結果的に多くの収益を得ることが出来るサイトになります。

まとめ

【今回のブログのまとめ】

  • 外注化を依頼する内容を考える。
  • 「深い」情報が記載された文章を得るための外注化であることを念頭におく。
  • ライティングの依頼内容は具体的に
  • 依頼する文字数は良質なコンテンツを得るためのツールとして使える。
  • 費用が多少かかっても、質の高い文章を得ることができてアフィリエイト収入を多く長く継続的に得られるサイトにする方が、結果的に多くの収益を得ることが出来るサイトになる。

最後まで読んでいただいた方、ありがとうございました。