WordPressで作ったサイトを複製するプラグイン、”Duplicator”

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。WordPress

WordPressで作ったサイトを複製

サイトを作って、ある程度記事数とアクセス数を集めることができるようになったら、そこからは次のステップであるWordPressサイトで作ったサイトの複製です。

 

サイトの数で収益を増やす方法ですね。
当たるサイトコンテンツ」「キーワード」は、数を作ってみて初めて分かることがたくさんあります。

 

とはいえ、全て手作業でWordPressサイトの複製を行うのは骨が折れる作業です。

 

もし同じデザイン、同じプラグインを使用し、タイトルやディスクリプション、AdSenseASPで提携した広告のリンクアクセスの解析ツールを変えるだけであれば、WordPressにはサイトの複製にとても便利なプラグインがあります。

 

プラグイン名は、”Duplicator”
サイトのお引越しなどにもよく使われていますね。

 

 サーバーに設定できるドメイン数の確認

サーバーに設定できるドメイン数を確認しておくこと!
重要です。

 

例えば、当サイトでおすすめしているエックスサーバーであれば、マルチドメイン数無制限です。

 

つまりいくつでも独自ドメインを追加することが可能!ということですね。
サーバーの容量が200GB(X10プランの場合)なので、無制限といってもいつか限界は来ますが・・・

 

ただ、200GBを使い切るほどサイトを量産することはなかなか難しいので、X10プランで十分だと思いますし、サーバーの自動バックアップ機能サポートの質WordPressで作ったサイトのサクサク動く感じというか処理速度を考えると、エックスサーバーを選んでおくのが良いように思います。

 

もしまだ量産前であれば、早めにエックスサーバーお引越しをおすすめします。

 

▼エックスサーバー▼




お名前.comで取得したドメインエックスサーバーで使用する方法はこちら。

medi8とAdSenseに相性の良いアフィリエイトサイトを作る(エックスサーバーとお名前.com)
medi8とAdSenseに相性の良いアフィリエイトサイトを作る(エックスサーバーとお名前.com)。今回は「お名前.com」で取得したドメインをエックスサーバーで使用する方法について記載したいと思います。文章だと難しそうに見えるかもしれませんが、1度やってしまえば簡単なものです♪♪ぜひチャレンジしてみてください。

 

Duplicatorの使い方

事前準備が完了したら、WordPress複製元になるテンプレートを1つ作ります。

 

 

【テンプレートで作る内容】

  1. テーマ(デザイン)選択
  2. 使用するプラグインのインストール設定
  3. 広告を掲載する位置をウィジェットで設定

これだけでO.K.です。

 

サイトのタイトルやディスクリプションなどは複製後のサイトで新たに考えることになるので、この時点では必要ありません。

 

私は複製元のサイトのタイトルは「テンプレート」にしています。

 

テンプレートのサイトに”Duplicator”をインストール

テンプレートのサイトにまずは“Duplicator”をインストールしましょう。
特別な設定は必要なく、だた単にインストールするのみで問題ありません。

 

インストーラーファイルとアーカイブファイルを作成

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
“Duplicator”のインストールが完了すると、ダッシュボードに“Duplicator”という項目が表示されます。

選択して、”Create New”をクリックしましょう。

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
ファイル名を選択する画面が出てきます。
ここでは特に何もせず、”Next”をクリックで問題ありません。

 

もちろんファイル名の変更も可能ですが、半角英数必須で使える記号に制約があります。

 

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
スキャン画面になり、しばらく待っているとこのページが表示されます。

 

この状態になったら、

 

“Yes.Continue with the build process!”
にチェックを入れて、Buildをクリックです。

 

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
ファイルが作成されるので、InstallerArchiveの両方のファイルをダウンロードしましょう。

 

サーバーにログインしてデーターベースを作成

ここまで来たら、サーバーにログインしてデーターベースを作成します。
作成方法はエックスサーバーのマニュアルにありますのでこちらを参考にしてください。

 

WordPress移転(移行)手順 | レンタルサーバーならエックスサーバー
レンタルサーバー「エックスサーバー」のご利用マニュアル|すでにエックスサーバー以外で運用中のWordPressをエックスサーバーへ移転(移行)するための手順です。また、エックスサーバーではWordPressが自動で移行できる「WordPress簡単移行」機能も提供しています。

 

「2.データベースの作成」の内容が該当する項目です。

 

ダウンロードしたファイルをサーバーにアップロード

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
アップロードするファイルは、先程ダウンロードしたInstallerArchiveの両方のファイルです。

 

アップロードする方法は、FTPソフトを使用します。

 

私のPCはMacなのでFileZillaを使っています。
Windowsの方もFileZillaは使用可能です。

 

フリーソフト(無料)なのが嬉しいですね。

 

FileZilla プロジェクト日本語トップページ - OSDN
FileZillaの日本語情報サイトです。FileZillaは、多くの機能と使いやすいインターフェイスを特徴とするクロスプラットフォームなFTP、FTPS、SFTPのクライアント(FileZilla Client)と、Windows向けの高機能なFTPサーバ(FileZilla Server)です。 このプロジェクトで...

 

FileZillaの設定項目とアップロード先はエックサーバーにマニュアルがありました。

 

FTPソフトの設定 | レンタルサーバーならエックスサーバー
レンタルサーバー「エックスサーバー」のご利用マニュアル|ご契約のサーバーアカウントへFTP接続する際FTPソフトに設定する内容(FTPサーバー名など)について記載しています。

 

マニュアルで言うと、アップロード先は下記のディレクトリ(フォルダ)の中です。

/ドメイン/public_html/

 

アップロードしたファイルにアクセスしてインストーラーを起動

http://ドメイン/installer.phpにアクセスします。
ここでアクセスする際は、/public_html/を入れなくても大丈夫です。(エックスサーバーの場合)

 

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。

この画面が起動したら、“Create New Database”が起動している状態でエックスサーバーに作成したデーターベースの情報を入力します。

 

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
Test Connectionで接続確認をおこなってみましょう。

 

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
入力した内容に問題無ければ、この画面が表示されます。

 

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
“I have read all warnings & notices”にチェックを入れ、”Run Deployment”をクリックします。

 

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。
テンプレートで作成した情報が、”New Settings”で新たに作られたことを意味する画面です。

“Run Update”をクリック。

 

WordPressのサイトを複製するプラグイン、Duplicator。

この画面が出たら、”Security Cleanup”をクリックして、installer.php(アップロードしたフィアル)を削除します。

 

“Security Cleanup”をクリックしたリンク先で、”Delete Reserved Files”を選択しましょう。

 

不要なファイルはサーバーの中に残っていない方が良いです。

 

 

これで完了☆

お疲れ様でした。

初めてだと難しそうに感じますが、やってみるととても簡単なのでぜひぜひお試しください☆

 

 

 

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