格安SIMを使って携帯電話料金を下げる方法

格安SIMを使って携帯電話料金を下げる方法その他
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格安SIMを使って携帯電話料金を下げる方法

携帯電話の毎月の料金を下げる方法として、格安SIMの利用があります。
格安SIMについて検討したことがある方も多いのではないでしょうか。

 

私の場合は、検討はしたものの、現在契約しているdocomoの2年縛りの関係で、ナンバーポータビリティをすると諸々の費用が発生してしまうことが分かりました。

 

※ナンバーポータビリティはdocomoの場合、下記の方法で出来ます。

■電話の場合
携帯からの場合:151へ電話
一般電話からの場合:0120-800-000へ電話
(受付時間:9:00〜20:00)

■My docomoから
①「My docomoサービス一覧」
②「各種お申込・お手続き一覧]」
③「ご契約内容確認・変更」
④「携帯電話番号ポータビリティ予約」

■docomoショップに行って窓口で依頼

 

おすすめの方法は、「電話」です。

1番手軽なのは「My docomo」からなのですが、私のように違約金が発生するかどうかの確認をする上でも、オペレーターの方と話す方が良いかと思います。

 

docomoショップに行くのは、お店での待ち時間がもったいないのと、店員さんにナンバーポータビリティをしたいというのがなんとなく申し訳ないので私は避けました。

 

※2 docomo以外の方も、基本的には電話でナンバーポータビリティが可能です。
電話番号は、「au mnp」「softbank mnp」等のワードで検索すると調べることができます。

 

私の場合、電話で違約金が発生することが分かり、違約金なしで解約できるのが1年ちょっと先だったので一旦は諦めたのですが、インターネットで検索していると、SIMカードを2枚入れることができるスマートフォンが発売されているのを見つけました。

SIMカードが2枚入るスマートフォン

使用している携帯電話の中に、SIMカードが入っていると思います。
※3 SIMカードとは?

SIMカードは、スマートフォンや携帯電話を使って通信するために必要なカードのことです。SIMカードにはそれぞれに固有のID番号が割り振られていて、それを端末に装着して初めて、各端末が誰のものなのかを特定できるようになります。スマートフォンや携帯電話にとって、SIMカードはいわば身分証明書のようなものです。

docomoであればdocomoのSIMカード、auであればauのSIMカードがあります。
docomoで購入した携帯電話を他の回線で使用したい場合は、docomoでSIMロックの解除をしてもらう必要があります。

 

 

私の場合は、docomoを解約するためにはdocomoのSIMカードを手放す必要があるのですが、その場合、違約金が発生してしまいます。
しかし、SIMカードが2枚入る携帯電話であれば、docomo回線と格安SIM回線の2回線を使って携帯電話を使用することが出来るようになります。

 

docomo回線と格安SIM回線の2回線を使って携帯電話を使用する

このように記載すると、なんとなく現在の携帯電話より毎月の料金が上がってしまいそうに感じますね。

 

費用を下げるために、現在の携帯電話の契約プランを変える必要があります。

 

 

docomoであれば、「通話プラン料金」と「通信プラン料金」と「オプション料金」と「機種代」の合計が現在月々支払っている料金です。

 

これを「通話プラン料金」と、もし残れっていれば「機種代」のみにします。

 

具体的には、「カケホーダイプランのみ」にして、機種代が残っていなければ月々2,700円です。

 

注意点としては、「カケホーダイライトプラン」は選択できないことと、@docomo.ne.jpのアドレスが無くなることです。
ただ、「カケホーダイライトプラン」は5分以上の通話は有料になってしまいますし、@docomo.ne.jpのメールアドレスはGmailやLINEで代用が可能です。

 

 

まず、docomoの通話のみのプランが1枚目のSIMカードです。

 

そして、2枚目のSIMカードが通信用のSIMカードとなり、こちらを格安SIMで運用します。

 

私の場合は費用を抑えるために通信専用のSIMカードを選びましたが、通話+通信のSIMカードを選択して電話番号を2つ持ち、1つをプライベート用、もう1つを仕事用と使い分けることも可能です。

 

格安SIMを提供する会社の選択

 

格安SIMを提供している会社は非常に沢山あります。
それでは何を基準に選べば良いでしょうか?

 

まず格安SIMを選ぶわけなので価格に目を向けるのは当然ですが、それ以外にも選択する上で重要なポイントがあります。

 

それは、通信速度です。

 

いくら安くても通信速度が遅すぎてインターネットの使用にイライラしてしまうサービスを選んでも意味がありません。

 

電波エリアに関しては、格安SIMカードを扱ってサービスを提供している会社は基本的に、docomoもしくはauの電波を使っていますので、docomoやauの電波が入る場所であれば問題ありません。

 

そして通信速度ですが、YouTubeに面白い動画がありました。

 


 

こちら、格安SIMの会社別に同じサイトにアクセスして、そのサイトが開くまでの時間を撮影している動画です。

 

通常のdocomo回線があるので比較しやすいですね。

 

動画を見て、私はこちらを選択しました。

LINEモバイル


LINEモバイルです。
上のバナーからのリンクで様々なプランが確認できますが、私は下記のプランにしました。

 

LINE、Twitter、Facebook、Instagram使い放題の、コミュニケーションフリープランの7GB。
月額2,300円です。

 

docomoの通話SIMの2,700円と合計して、月々5,000円。

 

もしWi-Fi利用が多い方であれば、3GBの月々1,110円という選択肢があります。
また、番号を2つ持ちたい方は、音声通話SIM(通話+データ通信+ショートメッセージ)3GBプランの月々1,690円の選択肢もあります。

 

私の場合は、docomoだけの今までの携帯電話代金から、毎月5,000円弱安くなりました。
これは大きいです。
家族で申し込めばさらに節約になりますね。

 

通信速度に特に問題を感じていないので、将来的にdocomoの2年契約がなくなった段階でdocomoを解約し、LINEモバイル1本で、プランは音声通話SIMの7GBプラン、月額2,880円にしようかと考えています。

 

月額は現在の半分、docomoだけだった頃よりも7,000円程安くなる計算です。
お得ですね!

 

SIMカードが2枚入る携帯電話

この運用をするには前述した通り、SIMカードが2枚入る携帯電話を用意する必要があります。
日本でdocomo,au,softbankが販売する携帯電話の中には、実はSIMカードが2枚入る機種はありません。
(※2017年1月25日現在)

 

各社から発売されているXperia XZは、docomo,au,softbankで購入できるものは、SIMカードが1枚しか入りません。

 

しかし海外で販売されている商品は、SIMカードが2枚入るものが用意されています。
SIMフリーですので、docomoのSIMカードやauのSIMカードを入れれば、電話もインターネットも利用可能です。

 

 


商品に、Dualという文字が入っているのが確認できると思います。
「SIMカードが2枚入りますよ」という意味です。

 

実はSIMカードが2枚入る商品は、Xperiaに限らず、海外ではとてもメジャーです。

 

 

では、何故国内で販売されている大手3社の携帯電話の全てが、SIMカードが1枚しか入らないのでしょうか?

 

インターネットで検索すると色々な理由が出てくるのですが、主に、大手3社の利益が少なくなるという「大人の事情」が記載されているのを見つける機会が多いです。

 

格安SIMが普及している現在、私のような使い方をする人が増えたら大手3社の利益は大幅に減るでしょう。

 

大手3社が、SIMカードが2枚入る機種を販売しない理由として、確かに筋が通っています。

 

そしてこれがもし本当に正しい理由だったとしたら、今後大手3社から、2枚SIMカードを入れることができる携帯電話を選択することができる可能性は低いでしょう。

 

ちなみに、価格.comのスマートフォン人気ランキングでは、上位に多くのSIMフリー端末が並んでおり、SIMフリー端末のほとんどがSIMを2枚入れることができるものになっています。

 

 

スマートフォン 人気ランキング

 

 

超ハイスペックで高額な商品もありますが、私はこちらを選びました。


新品で価格は25,000円を下回り、スペックも特に問題なし。写真も綺麗です。
2017年1月25日現在、価格.comの人気ランキングでは2位に入っています。

 

Amazonのレビューの良さが「購入の決め手」でした。

レビュー①
この価格ではおそらくファーウェイにも儲けはないのであろう
それでもサイバーマンデーの初日の目玉としてamazonに格安で卸した
それでこのブランドを知ってほしい信頼してほしいという戦略なのだろう
私はすっかりファーウェイのファンでありこの路線を続けてくれるならば
この先も買い続けるだろう
アプリが全部表示されてしまうデフォルトのランチャーは良くないが
減点にはならないのは皆さん御存知の通り

逆に日本メーカー何やってるの キャリアにすがりスペック落ちデザイン落ちの商品を
このモデルの2倍以上の価格で売っている
simフリー機も格安simが普及してからこれというモデルを出せていない
戦略がなく、金には不自由してないが電化製品の知識にかける年齢層から
どうぼったくるしか考えてないように思われる
いい製品を作り多くのお客さんに手にとってもらい満足させる そんな精神は微塵も感じない
単に価格で対抗できないのではない 経営精神が老いているのだ
そしてそういう老いた企業ばかりと知りながら
若い精神のエレクトロニクス企業を輩出できなかった我々の世代にも日本の衰退を感じる

 

レビュー②
まず結論から言うと

買いです。これは。

コストパフォーマンスに優れているとの評価が多いですけども、まさにその通り。

ただ価格が安いわけではない。

私は典型的なライトユーザーで、LINEやWebブラウジング、たまに動画を観るといった使い方です。

なのでカメラ性能やジャロイセンサーの有無はほとんど気にしません。

最重要視するのが
バッテリーの持ち。

このP9Lightは本当に持ちが良いです。

スリープ時はほとんど減らず、使用時もゲームをしなければかなり減りが緩やか。

以前まで使っていたXperiaZ3のスタミナモードよりも体感的に持ちます。

恐らく現時点でこのくらいのバッテリー持ちが限界なのでは?と思いますね。

CPUを高性能にし、バッテリー容量を増やしても
本体も大きくなりますし、液晶が電力を消費します。

5.2インチでAndroid6.0
フルHDディスプレイでこのスタミナは驚異的。

 

レビュー③
改めて叩きつけられた現実。
日本人はどうしても自国のものをいいとする偏見があるでも時代は変わった2017年。

この携帯2万?どーせ中華だろー壊れる爆発これは単なる日本人のイメージ偏見なだけ、使ってみたらなんじゃこれなんでこれが2万・・逆に怖くなるくらい、他の高値段のスマホと変わらん性能しかもコスパも最強クラス。

安いから欠点あるんだろ?ない
microsdは200GBカメラも高画質しかもオクタコアゲームもサクサク電池は3000mh標準スマホより電池持つレベル。本当わからんわからん・・・凄い

安心して購入できました!
月々の携帯電話費用が安くなり、機種も問題なく、大満足です。

 

毎月請求がくる携帯電話の使用料金、安いに超したことはないです!
そして、簡単な少しの手間で安くする方法があります。

 

かなりおすすめですので、良かったら検討してみてください。

コメント

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